(GDP)は5四半期ぶりにプラスに転じたが、
経済対策と外需のかさ上げによるもので、自立的な回復には
ほど遠い。特に、GDPの6割弱を占める個人消費は、
天候不順が足元の7〜9月期を直撃。
10〜12月期にはエコカー減税などの“特需”
の息切れも懸念される。
雇用や賃金の悪化にも歯止めがかかる兆しはない。
成長率は年末に向け徐々に失速し、追加的な対策による
下支えがなければ、来年以降、再び悪化し、
「2番底」をつける懸念がぬぐえない。(産経新聞 様より…)
各紙でも取り上げられている経済問題。
長期治療が必要な事は解るが、きちんとした指針が
なされていない現在の状況を、国民達は、
だまって見過ごす事が出来ない現実が有ります。
今度の選挙には、大きな動きが見られそうですね。
自分の意思をきちんと伝えに行くつもりです。
【日記の最新記事】

