2008年03月24日

年金記録…

今世間で問題になっている『年金問題』

これまで払った年金保険料の納付記録が、

知らないうちに、自分のものではなくなっている…。

昨年から取りざたされているこの問題は、

決して他人事ではありません。

『宙に浮いた年金記録』とは、年金加入者にひとつずつ

割り当てられた『基礎年金番号』に結びつかず、

持ち主がわからない年金記録のことです。

その年金台帳をオンライン化した際の、データ入力ミス、

転職などで、記録が複数に分かれてしまった事などが

原因とされています。

その解決のカギとされる『ねんきん特別便』…。

この『ねんきん特別便』とは、社会保険庁が年金加入者に、

発送する年金加入履歴のことを言います。

各自がこれまでの加入記録や、納付状況を確認し、訂正が

なければ『年金加入記録照会票』を返信して、社会保険事務所

で、調査をする仕組みです。

しかし、『書面の見方がわかりにくい』等の批判を受け、

社会保険庁では、1月末から、注意喚起のお知らせや、

記録見本を同封しての再発送など、窓口での対応に関しても、

加入履歴のヒントを伝えるなど、対応に追われている様です。

まだ自分が、そういった年齢ではない…とそう思う事無く、

自分なりに、今までの就職履歴や、年数などを、書面化して

おく様にしたいと思っているこの頃です。


『DOmani 4月号 (経済がわかる数学)』 様より…
posted by サチ at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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