2008年04月25日

保険料の天引き

本年度の4月15日分より、保険料の天引きが始まりました。

『75歳以上が対象の後期高齢者医療制度』

その天引きの4月分の対象は、共済年金受給者を含め、

およそ832万人と言われています。

扶養されていた方は、10月からの天引きが始まる様です。

天引きをされるのは、年間の年金受給額が18万円以上で、

介護保険と、この医療制度をあわせた額が、年金額の1/2

以下の場合で、対象は全体で、約1千万人と言われています。

しかし、この医療制度による各自治体での4月からの天引き

で、天引きする保険料を誤る徴収ミスが、少なくとも約4万人

分…金額に換算すると総額2億円以上にのぼる事が分かった

様です。各自治体では取りすぎた分を、戸別訪問で返還したり

不足分を今後上乗せするなど、帳尻をあわせる予定との事。

年金支給と保険料天引きは、2ヶ月に1度。

次回6月支給までに、訂正処理が間に合わない自治体もある

と言われている様です。


『朝日新聞 4月25日朝刊』 様より…


現在75歳以上の方々と言えば、戦後の日本を支えた方々。

この様な扱いで良いものなのか、そして…まだ年齢に達して

はいない者ですが、今後歳を重ねる事に対する不安が過ぎる

この頃です。


posted by サチ at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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