2012年05月31日

お金が貯まる

節約…。。。


時として辛いイメージのキーワードですが、


どんな趣味やライフスタイルを送っているかで


随分と変わります


車や、ショッピングなどお金のかかる趣味が有る反面


ウォーキング、散歩、公共施設での運動などが趣味の方もいます



どちらが、節約になっているか…。。。


一目瞭然ですが、それでも大好きな趣味はあきらめる事は


そうそう出来るものではありません。


なので…無理はせず…少しづつでもハードルを上げていく



事が出来ればいいかと思います



ちなみに私は『晩酌』が趣味で一番お金が掛っているので



飲酒回数や、本数など…少しづつ減らしていきたいと


思うこの頃です



ラベル:お金 金融
posted by サチ at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

首相『訪中』農水省の対中国輸出

お金にまつわる話を話題にしておりますが、


今回は驚きのお金と政治の話をアップさせていただきました




首相「訪中」で蠢く 農水省の対中国輸出


週刊朝日新聞 様 週刊朝日2012年2012年2月3日号配信 分より


 〈野田総理訪中をめぐって起きた官邸内の内部紛争〉と題するA4サイズ4枚の文書が1月中旬、

与野党内や霞が関で出回り、官邸が大騒ぎになっている。


〈野田総理訪中をめぐって起きた官邸内の内部紛争〉

 と題するA4サイズ4枚の文書が1月中旬、与野党内や霞が関で出回り、官邸が大騒ぎになっている。

 野田佳彦首相は昨年12月25日から2日間の日程で訪中し、胡錦濤国家主席、温家宝首相らと

会談したが、実は25日午後、北京の「ある場所」を訪れていた。

 筒井信隆・農林水産副大臣らの案内で、中国政府の全国農業展覧館内で工事中の「日本産農林水産品・食品常設展示館」を視察したのだが、これが"火種"となっているのだ。

 同館は、中国で日本産の農林水産品・食品を普及させるため、宣伝、展示、試食、販売を行う

常設展示館だが、文書には経緯が以下のように記されていた。

〈筒井農水副大臣は自らの権限で2010年12月、中国農業発展集団総公司の子会社と

協定書を締結し、同会場の9千平方メートルを今後少なくとも5年間、賃貸すると約束。賃貸料、

内装変更工事費など約4億円を中国側へ支払うとし、筒井副大臣は中国側と取引をする窓口となる

農水省所管の一般社団法人「農水産物等中国輸出促進協議会」(以下は促進協議会)を設置させ、

国会議員秘書のA氏(原文は実名)を代表にし、農水省顧問にも就任させた〉(文書から抜粋)

 中国への食品輸出の独占窓口となる促進協議会(千代田区)は当初、昨年9月20日の展示館開設を

目指すとし、輸出を希望する企業から入会金・年会費(25万〜125万円)を大々的に募った。

しかも、「促進協議会が登記している事務所」は、促進協議会の法人会員が所有するビルにタダで入居する

公私混同ぶりだという。

 ところが、東日本大震災の影響で会員は集まらず、正式契約は十数社にとどまり、展示館の開館は延期。

中国側への賃料など支払いが難しくなった。

 困った促進協議会は基金と称し、医薬品、食品企業数社から約1億5千万円をかき集めたという。

「その金から賃貸料1億3900万円を昨年9月に中国へ送金した」(A氏)

 文書はこうも指摘する。

〈まったく使っていない展示会場の賃貸料を業者をごまかして集めた巨額の資金で支払(略)、

中国側に約束した残額1億円を支払う目処は立っていない〉  

 基金を拠出した企業担当者がこう困惑する。

「基金を出せば、検疫免除など特別通関が実施され、通常では困難な商品でも輸出販売でき、

基金も戻ってくるという触れ込みでした。2月20日には展示館が開設すると聞きましたけど......」

 こうした事態に筒井副大臣とA氏が官邸に泣きつき、野田首相の視察が昨年末、実現したが、

年明け早々に今度は文書が流出した。

〈鹿野大臣、筒井副大臣の画策に対し、農水省や経産省、外務省が反発した〉(文書から)と

暴露合戦が仕掛けられたのだという。

 事業はどうなるのか。

 筒井副大臣が言う。

「中国側に確認したら、現状では検疫免除は難しく、開設のめども立っていない。

農水省の事業支援も一時期は中止せざるを得ない」

 ヘタをすれば政権が吹っ飛ぶ"爆弾"になりかねない。 (本誌・森下香枝)


この話が本当なら、大変な事だ…

一日も早く解明して欲しいものです
posted by サチ at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月19日

消費者動向調査と税金

消費動向調査 3月消費者態度指数下落幅最大 「弱い動き」に下方修正
産経新聞様より… 4月19日(火)

 内閣府が19日発表した3月の消費動向調査によると、今後半年間の暮らし向きなどについて消費者の見方を示す消費者態度指数(一般世帯、季節調整値)は東日本大震災の影響などから、前月比2.6ポイント低下の38.6と2カ月連続で前月を下回った。下落幅は月次調査を始めた平成16年4月以降で過去最大。

 消費者心理の基調判断も前月の「ほぼ横ばいとなっている」から「弱い動きがみられる」と22年11月以来4カ月ぶりに下方修正した。

 消費者態度指数を構成する、「暮らし向き」「収入の増え方」「雇用環境」「耐久消費財の買い時判断」4つの指標もそろって低下。震災後の態度指数の集計値(38・3)は震災前より0・8ポイント低い結果となった。内閣府では「震災に伴う先行き不安が影響した」(内閣府)としている。

 一方、1年後の物価見通しが「上昇する」と回答した割合は前月比9・8ポイント増の69・3%と4カ月連続で増加し、原油高などを反映した。

 今回の調査は全国6720世帯を対象に実施。3月10〜20日にかけて、4904世帯から回答が寄せられた。うち約67%が震災発生日の翌日(12日)以降の回答で、被災地の岩手、宮城、福島、茨城の140世帯からは回収できなかった。

 内閣府では今月から、消費者態度指数について、過去のデータが十分に蓄積されたため、季節要因を加味した調整値を発表することにした。

産経新聞様より…。。


この様な記事は、たぶん真っ先に首総官邸でも、周知されている事と思いますが。


その割には、増税路線な話をしている様なので…。。


どの様に理解されているのか…疑問を懐かざろう得ない…。。


増税したら…ますます冷え込む事間違いないのに…。。
posted by サチ at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

デフレ宣言

菅直人副総理兼経済財政担当相は20日、

関係閣僚会議に提出した11月の月例経済報告で

「物価の動向を総合してみると、緩やかなデフレ状況

にある」との見解を表明し、物価が持続的に下落する

デフレに逆戻りしたことを公式に宣言した。

政府がデフレと認定するのは2006年6月以来3年5カ月ぶり。

(時事通信 様より…)


どこのテレビでも、このニュースで話題になって

いる。だが、必ずしも『デフレスパイラル』とだけで

片づけられないのではないか。


その為の対策を、どの位の年数で解決出来るか…。

対策を万全に出来るする為の体制を整える事への、

宣言もしておかないと、明日からの株価市場は、

また荒れると思う。

posted by サチ at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

景気の2番底…。。

 17日に発表された平成21年4〜6月期の国内総生産

(GDP)は5四半期ぶりにプラスに転じたが、

経済対策と外需のかさ上げによるもので、自立的な回復には

ほど遠い。特に、GDPの6割弱を占める個人消費は、

天候不順が足元の7〜9月期を直撃。

10〜12月期にはエコカー減税などの“特需”

の息切れも懸念される。

雇用や賃金の悪化にも歯止めがかかる兆しはない。

成長率は年末に向け徐々に失速し、追加的な対策による

下支えがなければ、来年以降、再び悪化し、

「2番底」をつける懸念がぬぐえない。(産経新聞 様より…)



各紙でも取り上げられている経済問題。

長期治療が必要な事は解るが、きちんとした指針が

なされていない現在の状況を、国民達は、

だまって見過ごす事が出来ない現実が有ります。

今度の選挙には、大きな動きが見られそうですね。

自分の意思をきちんと伝えに行くつもりです。

posted by サチ at 00:41| Comment(19) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

戦後最多の倒産件数。

民間調査会社・東京商工リサーチは7日、

平成20年度の都内の倒産件数が

前年度比21.6%増の3115件、

負債総額が平成に入って2番目に多い

8兆8817億円に上ったと発表した。

昨年9月の「リーマン・ショック」の影響で、

下半期(10〜3月)の倒産が目立っている。

(産経新聞 様より…)


これからの日本の経済対策…。

どこまで基盤を守る事が出来るか

これからの与党の政策にかかっている

と言わざろう得ない。


posted by サチ at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

ワークシェアリングと家計…。

深刻な不況に見舞われた大阪の部品メーカーが1月、

約50人の社員全員で仕事や賃金を分かち合う

ワークシェアリングを始めた。

「リストラはしない」というオーナーの決意に社員が応えた。

手取り額の減少に「これ以上切り詰めろといわれても…」

と不安の声も漏れるが、社員たちは家族サービスや資格取得

などに気持ちを切り替えながら、

中小企業の生き残り策にのぞんでいる。

(産経新聞様より…)

リストラをされて苦しんでいる家庭も有り、

そして…リストラは免れても、減給になっている家庭も

有り…現在の日本での雇用問題には多くの問題を抱えて

いるが、この時期にやはり資格取得へ向けた働きや、

在宅ビジネスに関する資料請求などが増えており、

忙しくしている会社もある事を聞き…複雑な心境だと、

ネットビジネス関連の会社に勤務している友人のぼやきを

思い出しました…。

いったいいつまで不況は続くのだろうか…。。



posted by サチ at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月27日

定額給付金…。。

成立が確実となった平成20年度第2次補正予算の

目玉である総額2兆円規模の定額給付金。

国民への給付とは別に、給付事業の実施に825億円

もの経費がかかる。

うち給付金の振込手数料は約150億円に上り、自治体

職員の残業代や給付申請書類の郵送代も発生する。

標準世帯モデル(65歳未満夫婦、18歳以下子2人)で

6万4000円もの“臨時収入”となる給付金だが、

これには膨大な関連経費が国民負担としてのしかかるうえ、

事務手続きも煩雑で、費用対効果を疑問視する声は依然、

根強い。(産経新聞様より…)


この内容を読んで、とても考えさせられます。

一時的な給付の為に、どの位の費用と、その費用に

対して、どの位の効果が見込まれているのかと…

ただ…貰えるならば…と言っていられない…。

そんな気がしてきました。






posted by サチ at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

アメリカの影響と、金融取引…

『立正大学(東京都品川区)が20日、資産運用を目的とする

金融取引で、今年9月末時点で約148億円の評価損を抱えて

いることが明らかにした。またすでに駒沢大学

(東京都世田谷区)が資産運用で154億円の損失を計上した

ことが判明しており、世界金融危機は企業のみならず、

大学経営をも直撃している…』←Yahooニュースより…



いろんなところで、アメリカの金融株価暴落が影響している

様ですが、まさか…大学関係にまで影響しているとは、

知りませんでした。


自動車関連企業を始め、他業種様々な影響を受けている今、

これからの行く末を注意深く観察が必要です。


posted by サチ at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月10日

居酒屋タクシー

先日問題になりました…『居酒屋タクシー事件』

中央省庁の公務員が、公費でタクシーを利用した際に、

運転手から金品を提供されていた問題で、厚生労働省

では、職員18人が計340回にわたりビールやつまみ

を受け取っていた事を明らかにしました。

現金や、金品の提供を受け取ったケースは無かったと

言われていますが、この問題は6日時点では、中央官庁

の職員502人が計1万2500回にわたって金品を

受け取っていた事が判明していたので、厚生労働省分

をあわせると、計520人の、1万2800回にのぼる

とされています。その他財務省383人、国土交通省で、

36人…ともはや『国家公務員倫理規定』と言われる

枠からも外した…と取られても仕方の無い行為に、

一国民として、モラルの基準の違いを感じてならない一件

でした。公務員として恥ずべき事と感じる…事ではないか

と、そして…今いろんなところで、問われている…

人間性の問題にもつながっている事と思います。


『朝日新聞 朝刊6月10日』 様より…
posted by サチ at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月25日

保険料の天引き

本年度の4月15日分より、保険料の天引きが始まりました。

『75歳以上が対象の後期高齢者医療制度』

その天引きの4月分の対象は、共済年金受給者を含め、

およそ832万人と言われています。

扶養されていた方は、10月からの天引きが始まる様です。

天引きをされるのは、年間の年金受給額が18万円以上で、

介護保険と、この医療制度をあわせた額が、年金額の1/2

以下の場合で、対象は全体で、約1千万人と言われています。

しかし、この医療制度による各自治体での4月からの天引き

で、天引きする保険料を誤る徴収ミスが、少なくとも約4万人

分…金額に換算すると総額2億円以上にのぼる事が分かった

様です。各自治体では取りすぎた分を、戸別訪問で返還したり

不足分を今後上乗せするなど、帳尻をあわせる予定との事。

年金支給と保険料天引きは、2ヶ月に1度。

次回6月支給までに、訂正処理が間に合わない自治体もある

と言われている様です。


『朝日新聞 4月25日朝刊』 様より…


現在75歳以上の方々と言えば、戦後の日本を支えた方々。

この様な扱いで良いものなのか、そして…まだ年齢に達して

はいない者ですが、今後歳を重ねる事に対する不安が過ぎる

この頃です。


posted by サチ at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

年金記録…

今世間で問題になっている『年金問題』

これまで払った年金保険料の納付記録が、

知らないうちに、自分のものではなくなっている…。

昨年から取りざたされているこの問題は、

決して他人事ではありません。

『宙に浮いた年金記録』とは、年金加入者にひとつずつ

割り当てられた『基礎年金番号』に結びつかず、

持ち主がわからない年金記録のことです。

その年金台帳をオンライン化した際の、データ入力ミス、

転職などで、記録が複数に分かれてしまった事などが

原因とされています。

その解決のカギとされる『ねんきん特別便』…。

この『ねんきん特別便』とは、社会保険庁が年金加入者に、

発送する年金加入履歴のことを言います。

各自がこれまでの加入記録や、納付状況を確認し、訂正が

なければ『年金加入記録照会票』を返信して、社会保険事務所

で、調査をする仕組みです。

しかし、『書面の見方がわかりにくい』等の批判を受け、

社会保険庁では、1月末から、注意喚起のお知らせや、

記録見本を同封しての再発送など、窓口での対応に関しても、

加入履歴のヒントを伝えるなど、対応に追われている様です。

まだ自分が、そういった年齢ではない…とそう思う事無く、

自分なりに、今までの就職履歴や、年数などを、書面化して

おく様にしたいと思っているこの頃です。


『DOmani 4月号 (経済がわかる数学)』 様より…
posted by サチ at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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